腰痛の原因
2月 17th, 2009 by 整体腰痛マン
定期的に整体に通って腰痛治療を行っている私ですが、この「腰痛」について原因なんかを調べてみたいと思います。
なんとなく、自分の腰痛の原因は姿勢の悪さとか、一日中座りっぱなしのデスクワークにあると思うんですが、それ以外にも原因あるかも・・・?
一般的に言われている腰痛が起こる原因としては、「姿勢の悪さ」、「激しい運動や労働」、「老化」、「内臓疾患」、「精神的ストレス」などが考えられています。そして腰痛の原因によって、「背骨に原因があって起こる腰痛」と「内臓の病気が原因で起こる腰痛」に、大きくわけることが出来るそうです。
<背骨に原因があって起こる腰痛>
・ 椎間板ヘルニア
・ 腰部脊柱管狭窄症
・ 変形性脊椎症
・ 骨粗鬆症など
<内臓の病気が原因で起こる腰痛>
・ 腎臓結石
・ 尿管結石
・ 大動脈瘤
・ 婦人科の病気
・ 悪性腫瘍など
この上記の中でも腰痛としてよく聞くのが、「椎間板ヘルニア」です。この椎間板ヘルニアとはどんな腰痛なのでしょうか。
その症状は、腰から足先にかけてしびれや痛み、筋力の低下などが起こり、せきやくしゃみでも腰に激痛がはしります。脊髄神経(神経根)を圧迫するため、ひどい場合は排尿ができなくなる場合もあるそうです。腰を曲げないと痛みで立っていられないほどの腰痛と下肢の痛みがあります。前傾姿勢・イスに腰掛けるのが辛く、横になっているのが楽というのが一般的な症状。
原因としては加齢によるもの、背骨に予想以上の力がかかった事が考えられ、髄核(椎間板の中心部にある)が弾力性を失い、繊維輪に亀裂が生じ髄核が繊維輪を破って飛び出し神経を圧迫した結果起こるものです。